筋トレで肉割れができやすい箇所を詳しく紹介!

肉割れ
肉われ先生
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こんにちは、肉われ先生です!

筋トレを始めてから、ずっと悩んできた肉割れについて解説していきたいと思います。

肉割れについて調べ尽くした男が解説します!

肉割れができやすい箇所はどこなのかを知っていると、無理のないトレーニング計画ができます。

「筋トレによる肉割れがなかなか治らない…」という悩みはよくあるので、身体のどこにできてしまうのか、なぜ赤みがひかないのか、を理解してメニューを組み立てるのは大切です。ここでは肉割れができやすい箇所を詳しく紹介します。

肉割れが起きてしまうところには共通点があります。まずは肉割れのリスクが高い箇所がどこかを知っておくために、共通点を3つ知っておきましょう。

トレーニングによって筋肥大が起こりやすい部位は肉割れが起こりやすくなります。皮膚の成長に比べ、筋肉が成長し過ぎてしまうのが原因で肉割れが起こるからです。太ももの大腿四頭筋のように、バルクアップしやすい筋肉がある箇所は特に注意が必要です。

脂肪が付きやすい箇所は肉割れが起こりやすいです。脂肪が増えることにより皮膚が引っ張られてしまうからです。脂肪の付きやすさには男女差があり、男性はお腹、女性は胸やお尻、太ももに脂肪が付きやすいです。

またトレーニングにより急激に痩せることでも同様に肉割れが起こりやすくなる点にも注意が必要です。

ハードな筋トレで過負荷をかけがちな箇所は、肉割れができやすいので注意が必要です。

胸筋や二の腕などは、筋トレにより効果が見えやすいところなので、トレーニングが楽しくなってついやりすぎてしまうことがあります。

筋トレで肉割れができやすい箇所について、個別に原因と対策を簡単にまとめました。詳細を理解して今後のトレーニングに生かしていきましょう。

太ももは太い大腿四頭筋があり、筋トレだけでなく日常生活でもよく使う部位なので過負荷がかかりがちです。

また太ももは脂肪も付きやすい性質があるので、筋トレをしながら栄養過多の状況を続けると肉割れができやすい傾向があります。

脂肪が過剰にならないようにコントロールするのが大切です。

ふくらはぎは超回復が早い筋肉で構成されているので、負荷が大きい筋トレを続けるとあっという間に筋肥大を起こします。

太ももに比べると脂肪は付きにくいですが、筋肥大が原因で肉割れができやすいので過負荷をかけないのが大切です。

二の腕は筋トレをしなければ肉割れが起こることはほとんどありません。日常生活ではあまり使わない筋肉だからです。

逆に筋トレをして筋肥大が起こると皮膚の成長が追い付かずに肉割れができるリスクがあります。もし二の腕を鍛えようと思った時は、時間をかけて筋トレを進めていくのが重要です。

胸の肉割れのしやすさには男女差があります。女性は脂肪が付きやすいので注意が必要です。腕立て伏せやベンチプレスなどで鍛えていると、胸筋が美しく肥大していってやりすぎてしまうこともあります。特に大胸筋は筋力がなかった人が鍛えるとすぐに肥大するので気をつけましょう。

お尻は脂肪が付きやすいので肉割れができやすい箇所です。お尻を鍛えているつもりはなくてもスクワットなどで下半身のトレーニングをしていると、お尻周りの筋肉にも負荷がかかって肥大します。

下半身に重点を置いた筋トレをするときには脂肪過多にならないように食事をコントロールするのが大切です。

筋トレで肉割れができやすい箇所は、筋肥大のしやすさと脂肪の付きやすさも原因になりますが、過度なトレーニングをしてしまうことも大きく影響します。

合わせて日々のケアのために、肉割れクリームを利用するのも効果的な対策の一つです。

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